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内視鏡科

内視鏡・日帰り大腸ポリープ手術

当院は日本内視鏡学会専門医・指導医がカメラを行っております。また、苦痛なく検査を行ってただくために、静脈麻酔を使用した無痛カメラをお勧めしております。麻酔を使用した場合は、検査後30分から1時間ほどお休みいただきます。検査後、検査当日は車の運転はできませんのでご注意ください。また、細径内視鏡を使用した鼻からの胃カメラも積極的に行っております。

日帰り内視鏡治療
(内視鏡的大腸ポリープ切除)

大腸疾患と大腸検査および内視鏡治療

ポリープ、大腸癌、大腸炎などの疾患の診断と治療を行います。
症状としては便秘・下痢・出血・腹痛など便通に関する相談と治療です。

検査のご予約はお電話か、お急ぎでなければメールで大丈夫です。ただ、検査前の下剤は原則、家で飲んでもらいますので、検査を希望の時はお手数ですが検査日までに一度クリニックに受診していただき、下剤をもって帰るかたちになります。検査の時間は予約した時間から遅れることもありますのでご理解をお願いします。

大腸ポリープを切除すると1週間程度、飲酒や運動はできませんので予約をする際は以後の予定に気をつけて予約をお願いします。
予約日が確定しない場合は、クリニック受診後下剤をもって帰ってもらい、後日電話での予約は可能です。
年齢やリスクを考え、家での下剤の内服が危険と思われる患者さんは当クリニックで下剤を飲んでもらうこともあります。また緊急と判断した場合は当日検査も可能ですので一度ご相談ください。
※内視鏡スコープと鉗子(かんし)類の洗浄・消毒については日本内視鏡学会のガイドラインに沿って行っております。