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外科・肛門科

日本外科学会専門医の指導の下、小外科・肛門科の診療を行っております。

小外科とは

日常生活で起きやすいとされる切り傷・すり傷、咬傷、やけどなどの表在の外傷を中心に行う治療です。ちょっと擦りむいただけの傷だからと、これといった処置もせずにその状態を放置させれば、破傷風などの感染症を引き起こすことも可能性としてはあります。そのため、すり傷や切り傷であっても速やかな応急処置は必要ですし、傷が大きくて気になるという場合は、遠慮せずにご受診ください。また、包丁で切ったなどの、簡単な縫合も行っております。日々の細かなけがについても対応いたしますのでご相談ください。

肛門診療

痔核(じかく)・痔瘻(じろう)・裂肛(れっこう)・肛門周囲膿瘍・肛門通などの肛門に関する疾患について診断と治療を行います。症状としては出血・痛み・かゆみ・腫れ、残便感・脱出などに関する相談と治療です。診察はベッドに右側臥位(右を下にしてひざをかかえるような寝方)に寝ていただき、目で診察(視診)した後、指での肛門・直腸の診察(肛門直腸診)と直腸肛門鏡による診察を行います。治療については痔核・裂肛については内服薬、注入軟膏等で保存的にみる場合と外痔核(いぼ痔)では切開血栓除去などの小手術を勧める場合があります。