大腸X線検査

検査のための前処置について

検査前日

食事のとり方 昼・夕と消化のよい検査食を用意しております。
水分は寝るまで飲んでもかまいません。

検査当日

早朝6時頃より下剤(粉薬1袋を1800mlの水に溶かし)約60分の間に全量を服用する。以後検査終了するまでは飲食できません。
検査は午前9:00より予約順におこないます。

検査のながれ

検査をよりスムーズにおこなうために

消化管の動きを一時的におさえるための注射をします。 造影のため肛門より細い柔らかい管を約5cm挿入し、そこから少量の造影剤(バリウム300ml程度)と空気を注入します。

撮影の開始

直腸から大腸おくの盲腸までの順に身体を動かし、角度をかえながら,約14枚の写真を撮影します.検査は約10~15分程度で終了します。 なお、検査による痛みはほとんどなく、ご心配いりません。

検査終了後

造影剤の服用により便秘となる可能性がありますので、これを予防するために、軽い下剤2錠を服用します。検査後の食事は通常通り食べられます。